2010年11月4日木曜日

阿波藍×未来形プロジェクト展が始まりました!

いよいよ始まったメインイベント、阿波藍×未来形プロジェクト展。
吉田家住宅ほか(徳島県美馬市脇町うだつの町並み)を舞台に
24の作家たちが阿波藍の未来のかたちを提案しています。

吉田家住宅はかつての藍商人の大屋敷で20を越える部屋があります。
その部屋のひとつひとつをストーリー性のある演出で表現。
着る、使う、飾る、、、藍染めを生活に取り入れる新しい提案が溢れています。

連日、来場者が途切れることなく、
部屋の数だけある阿波藍の未来に感動の声が。



会期は11月8日(月)まで。
駐車場は「道の駅藍ランドうだつ」のほか、道の駅の西200mにも無料駐車場があります。

今度の週末は、うだつの町並みで阿波藍の未来に触れてください。

2010年11月3日水曜日

神山アーティスト・イン・レジデンス

徳島市から車で40分の神山町。
山間のこの町では,
芸術家が地域に一定期間住み込んで制作活動を続ける
KAIR(神山アーティスト・イン・レジデンス)が開催されています。
今年も国内外から芸術家訪れ、町の人々と交流を深めながら、それぞれの制作活動を進めてきました。



その中の一人、アダム。アヴィカイネンは阿波藍の藍染めを取り入れた作品をつくりあげています。
鮮やかな色はもちろん阿波藍のそれですが、
この作品が見せてくれる世界は、これまで知っていた“藍染め”とは異なるもの。
それはけっして異質ではなく、気持ちのいい佇まいの新しさです。
作品の前に立つと、風を感じるような心地でした。