2011年9月28日水曜日

イベント報告①藍色のあるくらし展

9月10日から9月19日まで開催された「藍色のあるくらし展」
会期後半に接近した台風にも負けず、2400人を越える来場者で賑わいました。

最後の二日間には特設の販売ブースも開かれ、
白い空間にレイアウトされた販売作品を手に取る人々が絶えませんでした。
メイン会場に展示されていない作品もありましたから、
“2番目の展示会場”として販売ブースを楽しまれた方も多かったようです。

2011年9月20日火曜日

全イベント終了いたしました。

阿波藍メッセ2011、阿波藍国際研修会2011の全イベントが終了いたしました。
県内外からたくさんの参加者をお迎えして、どの会場も大盛況でした。
心残りは同時進行で開催の様子をお伝えできなかったこと。
開催期間中もしっかりホームページで情報発信しなければ、、、
と思いながらも力不足で手が回らないのは恥ずかしいかぎりです。

これから少しずつ、各イベントの様子を報告させていただきます。
会場の雰囲気を感じてくださると嬉しいです。

最後に、
阿波藍メッセ2011、阿波藍国際研修会2011に
参加していただいたみなさま、どうもありがとうございました。

2011年9月14日水曜日

パネリスト顔合わせ

阿波藍国際研修会のパネルディスカッションに登場していただく
パネリスト4名の顔合わせ会が、四国大学の藍の家で行われました。

ローランド・リケッツさん、
藍師の佐藤好昭さん、
四国大学助教の有内則子さん、
そして、コーディネーターを兼ねる
国民文化祭準備室の佐藤憲治室長の4名です。

簡単な意見交換をして、お互いの考え方を認識しておこうと集まったのですが、
藍をテーマに話し始めた途端、本番さながらに盛り上がってしまいました。
当日にむけてますます期待が高まります。

パネルディスカッションは9月17日(土)徳島市の四国大学交流プラザにて。
入場料は無料です。みなさんぜひお越しください。

2011年9月13日火曜日

ローランド・リケッツさん 徳島に到着

阿波藍国際研修会2011の講師である
ローランド・リケッツさんが徳島に到着しました。
ローランドさんは、徳島ですくもづくりと藍染めを学んだ後、
島根県で藍栽培・すくもづくり・藍染めを3年間続け、アメリカに帰国。
現在、インディアナ大学 ヘンリーラドフォード ホープ美術学校の
助教授を務めながら染織家としても活躍中です。

ローランドさんはアメリカでもすくもづくりを続けてきましたが、
いよいよ大学でも本格的なすくもづくりを始めることになり、
ちょうど今、立派な寝床の工事が始まっているそうです。

徳島のすくも、阿波藍のこと。アメリカのすくものこと。
かなり興味深い話が聞けそうです。

9月17日の講演とパネルディスカッションは全て日本語で行います。
今週土曜日はぜひ徳島市の四国大学交流プラザへ。

2011年9月11日日曜日

「藍色のあるくらし展」開催中!

阿波藍メッセ2011が始まりました、「藍色のあるくらし展」開催です!
白と黒の入り口の向こうに藍色の世界が待っています。
この週末もたくさんの方々が来場してくださり、
会場のあちこちから感動の声が聞こえてきました。



徳島県文化の森総合公園 県立二十一世紀館で来週月曜日まで開催しています。
独特のムードを醸し出す会場の中、100点以上の魅力ある作品がお待ちしています。

2011年9月9日金曜日

「藍色のあるくらし展」が始まります。

阿波藍メッセ2011の「藍色のあるくらし展」がいよいよ明日から始まります。

たくさんの方々に会場を訪れていただき、
徳島のすくも、「阿波藍」から染め出された色の魅力に触れてほしいと思います。
この展示会をがきっかけとして、藍染製品をもっと身近に感じていただけたら嬉しいです。

「藍色のあるくらし展」は、文化の森総合公園 県立二十一世紀館にて、9月10日(土)より開催。
みなさん、ぜひどうぞ!

2011年9月6日火曜日

阿波藍国際研修会2011、申込受付中です

全国各地からすでに多くの申込みをいただいている阿波藍国際研修会2011。
受講枠にまだ余裕がありますので、受付期間を延長することになりました。
阿波藍の魅力、阿波藍の染め出す色の魅力に触れる二日間のカリキュラムです。
もちろん、1日目のみ、2日目のみの参加もできます。
みなさんどうぞご参加を!